2017-10

京都マラソン2012 フルマラソン初完走できるか?(3) - 2012.03.17 Sat

フルマラソンは2度目の挑戦です。果たして初完走できるのか?!

【足の裏が痛い】
仁和寺を過ぎても山麓の細い坂道はアップダウンを繰り返し続けている。
まだまだ先は長い。
でも、もう、かなり疲労が溜まってる。
思い返せば、3km地点くらいから早々にうっすら疲れてたかも。(苦笑)
 
足の裏が痛い。
その原因は大会前日に歩き回ったせいと、長く続いている坂道のせいだ。
その上、足を着地する度に、1kgしか減らなかった体重が負荷をかける。
まだ、他にも負荷をかけている物がある。
ウエストポーチがやたらに重いのだ!

ウィダーinゼリーがウエストポーチに2つ入っている。
そして更にもう1つ、片手に握って走っている。
それは、それぞれ15km、25km、35kmに栄養補給する予定。
以前、ハーフマラソンに参加した時に、スゴく喉が渇いて、ウィダーinゼリーを持っていたお陰で大分助かった経験があったので、栄養補給と、水分補給の為にも持って走れば安心だと思った。
ウエストポーチにもこんな風に「ウィダーinゼリーを2個格納しろ!」と言わんばかりのフォルダが付いている。
あ、写真がオレンジ色なのはホテルの間接照明のせいね。(笑)
3011_16


だけどね~、2個は重いわ。
その他に、デジカメとiPhoneも入ってるしね。
ウエストポーチが重過ぎて、カラダの重心の位置が狂うのでフォームもちょっとワケわかんなくなってる。
フォームが変だから、余計に足に負担がかかる。
あ~、荷物セレクト失敗だったわ~。
次に大会に出場する時は改善しよう。

【~18km地点:コーチを追う】
15kmを過ぎて1個目のウィダーinゼリーを食べ始めながらも、コーチの後ろ姿を追う。
コーチっていうのは、わたしが勝手にコーチと名付けた例の緑の帽子のランナーね。
相変わらず、コーチは登り坂、下り坂に関係なく、マシンの様にキッチリと同じペースをキープして走っている。
わたしは坂道が苦手なので登りでは少し離される。
「コーチ!必ず追いつきますよ~!」コーチの背中に向かってココロの中で叫ぶ。
下り坂になると、どんどんコーチとの距離が縮まってくる。
「追いつきました!コーチ!」
もう、この山麓の坂道が長いから延々とひとり人芝居が続いちゃう。(笑)
この坂道があまりにも続くと、そのうち、コーチのセリフまで担当し始めるかもしれないぞ、と我ながら不安に思っていたら、やっと川に出た。

【~20km地点:もしかして賀茂川 / 気温8.8℃・晴れ
川沿いを上流に向かって走る。
山麓の坂道が終わってちょっとひと区切りついた気分。
この先に待っているモノを考えるとまだ気を抜けない。

西賀茂橋を渡って、今度は川沿いを下流に向かって走る。
これ、なに川なんだろう?
あれ?もしかして賀茂川?
ヤバい!こんなハズじゃ…!

京都マラソン2012では、絶対に賀茂川沿いを走りたいって思っていたの。
なんとか賀茂川のある33kmに辿り着こう!って。
その強い気持ちがあれば、きっと長い坂道も、高低差のスゴいヤツも乗り越えられるんじゃないかって思って。

だけど、いま、わたし、賀茂川沿いを走っちゃってる!

どーすんだよぉ~。
こんなところに賀茂川、あった~?

【20.5km地点:極撰ドールバナナ】
左折して賀茂川を離れるとスグに最初の給食だ。
おぉ~!東京マラソンで配られてるのと同じ、極撰ドールバナナだ!
可愛いスタッフさんが手にビニールの手袋をして、皮を剥いて半分に切ったバナナを渡してくれる。
受け取って走りながらバクバクと食べる。
美味しい!

だけど、わたし、マラソンの給食って物に慣れてなかったんだね~。
バナナを手に持ったまま、ちょっと長い距離を掛けて良く噛んで食べれば良かったのに、走っているリズムのまま、あまりよく噛まずに早食いしたもんだから、それを消化しようとたくさんの血液が胃に集まったらしく、走る方に血がまわらない。
いっきにダルくなる。あ~。
ペースが落ちたので、いつの間にかコーチの姿は見えなくなっていた。

【高低差図にあった例のスゴいヤツ】
地図に丸で囲った魔のゾーンに突入した!
3011_18


18.4km地点まで長く続いた山麓の細い坂道に比べたら、この登り坂は見通しが良くて解放感がある。
誰もが、この北山通は大したこと無いだろうと油断していたと思う。
この登り坂、ゆるいけど長くて地味にキツい。
例の高低差図のスゴいヤツまではダラダラダラダラと1.5kmくらい延々と坂を登らなければならない。
例の高低差図のスゴいヤツっていうのは、これね。
3011_19


緊張感とダラダラした登り坂で辟易してきた頃、ついにヤツが姿を現した!!
見てこの山に吸い込まれて行くランナー達を!
小さなツブツブにしか見えないぞ!
「うわぁっ!マジか?!」というランナーの驚愕の声があちこちで揚がる。
3011_08


よーし!この坂を歩かずに走って登るぞーーーー!!
気合いを入れる。
ビビる気持ちと裏腹に、内心では意外とスグに終わるんじゃない?というほのかな期待を持ちながら登り始める。

周りのランナーを見ると、軽やかに登る人もいれば、辛そうに登る人、坂なんかウンザリだ!と言いたげな顔で登る人、いろいろ。
わたしは腰が丸まらない様に、背筋を伸ばすって事だけを意識して登る。
他は何も考えない。自分が急坂を登っているって気付かない様に。(笑)
段々、息が上がってきたけど、思っていたより順調に登れてる。今のところ。

1つ目のコーナーを曲がり、2つ目のコーナーになると、益々、斜度が急になる。
段々、足に疲労が溜まってくる。
大丈夫、行ける!行ける!と自分に暗示をかけながら登る。
周りのランナーも黙々と頑張って登っている。

コースの真ん中に数人の人だかりが見えた。
人が倒れていて、心臓マッサージを受けている。
担架を持った人が坂を駆け下りてくる。

大丈夫だろうか?!
一瞬にして場が緊迫する。
ショックを受けて思わず、足が走るのを辞めて歩いてしまう。
周りのランナーも一斉に走るのを辞めて、歩きになる。
倒れている人を心配をすると同時に、同じ言葉が浮かんだんだと思う。
「無理したらダメなんだ…」

京都マラソン2012で、初めて歩いた。
給水の時は歩いたけど(歩かないと巧く飲めない)、ここまでずーっと歩かないで来たんだ。
どの坂も、全部走って登った。…やるじゃん、わたし。
それに気付いて、また走り出す。
歩いたのは15秒くらいだった。
レース後に聞いた話では、倒れていた人も大丈夫だったらしい。良かった~。

【~24.1km地点:あと少し!に励まされて】

これは、魔のゾーンを拡大したところ。
過酷な登り坂って書いてあるところが、例の高低差がスゴいところ。
頂上の折り返し地点まで約2kmも続いてる。
3011_zone


「あと少し!頑張って!」と、沿道から声が掛かる。
その声に励まされて、走り続ける。

すると、目の前にトンネルが現れた。
「トンネルを抜けたら、スグに折り返しよ!」
「坂道はもうすぐ終わるからねー!」
京都のオバチャン達が大きな声で励ましてくれる。

あと少し、あと少し!と念じながら登る。
走ってみたら実際は、頂上にある折り返し地点までにかなりの距離があったけど、声援のお陰でヘコタレないで走り切れた。本当にありがたい。感謝。
レース後にiPhoneアプリ(Run Keeper)を確認したら、ここを8分/kmペースで登っていた。
わたし的にはかなり健闘した方だと思う。

折り返し地点(24.1km地点)で京都名菓の八つ橋を配っていたらしい。
先程の20.5km地点でバナナを早食いしたせいで胃もたれしていたので貰わなかった。

【24.7km地点:意外な刺客】
折り返したら、今度は下りだ。
かなり疲れているので、油断して関節を痛めない様に一歩一歩注意して走る。

トンネルに入ったら、山の麓から冷たい風がビュービューと吹き上がってくる。
長い登り坂で暑くなっていたので、心地良かった。

ふと思った。
今日は天気が良かったからいいけど、もし寒い日だったら、このトンネルの冷たい風は寒くて凍えるだろう。来年、京都マラソンに参加するかもしれないランナーさんは、トンネルの冷たい風の事を覚えていた方が良いよ。

【~31km地点:魔のゾーンの本領発揮】
坂を下って北山通に帰ってきた。
やった!やった!大ボスをやっつけたぞ~!!
雄叫びを挙げたいくらいの勢い。

万歳!もう、過酷な登り坂は無いんだ!
みんなそう思っていたと思う。
ところが、魔のゾーンの本当の地獄はココからなのだ。

北山通は緩やかだけど登り坂だ。
次の折り返しまで登り坂が1.3kmも続く。
それは過酷な坂道を越えてきて消耗しているランナーにとって、かなりつらい。
緩やかだけど、延々と長く続く登り坂はボディブローの様に効いてくる。
 
忍耐強く走っていると、近くで男性ランナーが「坂ばっかり!!」とキレた。
あ~、わかるよ、キミの気持ちは。
わたしも、この坂にはうんざりだもん。

地図を見てもらうとわかるけど、10km以上の距離を、このエリア内で、行ったり来たり、行ったり来たりしてる。
何度も同じ景色の中を走って、何度も同じ場所に戻ってくるような感覚。
いったい、いつ終わるんだ?と思ってしまう。まさに無間地獄。
3011_17

【32.6km地点:気持ちの糸が切れた】
1kmの距離が5km走ったくらいの疲労感。
疲労感に対して、距離が全然進んでない。
体力がゴールまで持たないんじゃないかと不安になってくる。

やっと魔のゾーンが終わり、かなり消耗した状態だけど、念願の賀茂川沿いに辿り着く。
少し行くと32.6km地点の給水ポイントがあった。
さ、32.6km?! ゴールまで、あと10kmもあるの????
普段のトレーニングで自分が走っている10kmのコースを思い出してみる。
そこを走るのに必要な体力は…??

10kmなんて…無理だよーーーー!!!!
その瞬間、気持ちの糸が切れた!
疲労感がドッと押し寄せてきた。
ついに、足が走るのを辞めて歩いてしまった。

ここまで来て、走る気が失せてしまった。
ゴールまで10kmもあるから、ここから歩いたら制限時間をオーバーする。
その前にどこかの関門で収容バスにドナドナされる事になるだろう。
いいのか?
ここまできたのに…。
コーチの後ろをついて山麓の坂道を越えてきたのに…。
あの物凄い高低差も越えたのに…。
魔のゾーンの無間地獄も…。
それに、せっかく賀茂川に辿り着けたのに!!!

あーーーっ! アッタマきた!!!

ずーっと登り坂に耐えて苦しい顔で走ってたけど、
アッタマきたから、ここからゴールまでニッコニコの笑顔で走り切ってやる!!!!

と、後から考えたら自分でも良くわからない吹っ切れ方をしたのです。(笑)
結局、歩いたのは1分に満たなかった。


【~36.8km地点:賀茂川ニコニコラン】
そこからの快進撃はスゴかった。(笑)
賀茂川沿いの沿岸が土だったために、走っていて足の裏が楽だったのも助かった。
自分が出来る最大限の笑顔で沿道の声援に手を振って応えた。

ニコニコしているうちに、段々楽しくなってきた。
ボランティアスタッフのひとりひとりに「ありがとう!」と声をかけ、
子供達とハイタッチし、橋の上の人にも大きく手を振った。
魔のゾーンの最後の方で8分48秒/kmまで落ちていたペースが、自然と7分15秒/kmまで上がっていた。

こんな調子で36.8km地点の給水ポイントまで走った。
念願の賀茂川沿いを思いっきり楽しく走る事が出来た。


【38.5km地点:一難去ってまた一難】
36.8km地点の給水ポイントへ調子良くやってきて、ドリンクを受け取って歩きながら飲む。
紙コップを潰して飲むのがコツなんだけど、潰した細い方じゃなくて、広い方から飲もうとしてこぼす。
なにしてるんじゃ。
もうね、疲れちゃってヘロッヘロなの。
で、疲れたからゆっくり走ろうと思って、走り出そうとしたら、あれ?走り方がわかんない。
歩くのと、ゆっくり走るのの違いってなんだ?みたいになっちゃって、
歩きながら弾んでみたけど、なんか変で、それなら普通に歩いた方が速いんじゃないかと思えて、しばらく歩く。

1~2分歩いていたら、5時間30分のペースメーカーに抜かされた。
あらっ………?(呆然)
更に折り返し地点で自分の後方に6時間のペースメーカーが迫っている事を知る。
やばいっ…!!!!(冷汗)
この大会の制限時間は6時間なのだ。
あのペースメーカに抜かされたら、完走できない事を意味する。
少し先に39.9km地点に最後の関門がある。そこで引っかかってもアウト。
それはあまりに無念すぎる!!

【 制限時間に間に合うのか?!】
必死に走ろうとするけど、左の股関節と、膝の外側が両足とも痛み出してる。
どこかをかばうと、どこかが痛くなって、それをかばうと、また違うどこかが痛む。
あぁ、そうか。
きっと、どこもかばわないで、正しい姿勢にするのが一番良いんだな。
そんなことをしながら、39.9km地点の最後の関門はクリアできた。

あとはゴールの平安神宮へ向かうのみ!
でも、もう、時間はかなりギリギリ。
足もギリギリ。
歩いたら制限時間に間に合わない。
痛くなったら歩いてしまうから、痛まない様に走らないといけない!
そこからゴールまでの3kmは緊張感でいっぱいだった。
どうか、間に合って!

平安神宮の入り口が見えてきた時はよくここまで来れたなぁと思って嬉しかった。
だけど、ゴールラインまでに距離があるかもしれないので油断できなかった。
制限時間に間に合うだろうか。
朱色の大鳥居をくぐった。
特設ブースでゲストがマイクで何かしゃべっていたけど、耳に入らなかった。
元マラソン選手の千葉真子さんがいるのが見えた。
そしてゴールラインが見えた。

間に合ったかどうかわからないけど、とうとうここまでやってきた。
両手を広げてゴールラインを越える。

………時間は?????

時計は制限時間まで残りわずか数分であるのを表示していた。


やった!!!!完走した!!!!


3011_13




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● COMMENT ●

やったやった!
今までの記事に、完走したニュアンスがなかったから、
リタイアだったのかなぁとずっと思ってました。
終盤の気持ちの吹っ切れがなかったら危なかったですね。
走ってる途中で、わけのわからないとを考えたり、何でもない
ことがキッカケで、落ち込んだり、復活したり…
うんうんうなずきながら引き込まれて読みました。
忘れてた。こういうこと全部ひっくるめて、走ることは楽しいんだ。
いやー めでたい。本当におめでとう!

おっ!やったじゃんv-290
どっかでサクっとやめちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしました(笑)
オメデト~e-280
良かった 良かった

おおー、なんか感動するね☆
すごいじゃん!
おめでとう!

はじめまして!突然おじゃまいたします。COHARUさん完走おめでとうございます!
すみません、緑の帽子のコーチの話とか・・声出して笑わせてもらいました~☆
コップの話とか(なんかわかる) お、おもしろすぎる・・(尊敬)  またお邪魔させてください~

フルマラソン初完走おめでとうございます!

魔のゾーンはかなりやばいですね
キレたくなる気持ちわかるわ(笑)
でも、このコースで初完走ってホントすごいですよ
いや逆にキツいコースだったから吹っ切れて良かったのかな?

ゴール前ギリギリのとこは読んでてドキドキしました
そして最後の写真がドナドナバスじゃなくて平安神宮で良かった
この写真撮った時、最高の気分だったんだろうな~
やっぱりマラソンていいですね

はじめましてCOHARUさん。  
京都マラソンを走られた人のブログを巡っていたらたどり着きました。

時間内完走おめでとうございます。
図の書き込みにうけながら、最後はハラハラしながら読ませてもらいました。

私も京都が二度目フルマラソンでしたがどうにか完走できました。
今出川通の折り返しまでの上り坂には苦しめられました。

v-20さぶろうさん、こんばんわ。
やりました~!ありがとうございます!!
終盤の吹っ切れがなかったら、ホントにヤバかったです。
あの時に走り出さなかったら、35キロ地点の関門でドナドナだったと思います。
完走できてよかった~。

フルマラソンは長いので、1つのレースの中でいろんな事が巻き起こりますね~。
さらっと、記事を書くつもりでしたが、書いておきたい事が多かったです。(笑)

v-20ハンサムネコさん、こんばんわ。
ありがとうございます!なんとか完走できました~!
あははは、どこかでサクッと辞めちゃいそうですか。(笑)
いい読みです。(笑)
根性無しなので「それ、ありうる!」って、自分でも思いました。(笑)



v-20pegasusscarletさん、こんばんわ。
ありがとうございます!
ホントに制限時間ギリギリでのゴールでした。
これ、全米が泣きますかね~?そこまで感動的じゃない?(笑)

v-20みわっちさん、こんばんわ。
ありがとうございます!
面白がってもらえて嬉しいです。
緑の帽子のランナーさんは、自分がコーチと呼ばれている事も、このブログに記事にされている事も知らずに、今頃、どこかで日常を送っているのでしょうね。(笑)
また、気軽に遊びに来てください☆

v-20そもんさん、こんばんわ。
そもんさんも京都マラソンを完走できたんですね!
おめでとうございます!!
八つ橋ゲットできましたか?
レース中は胃もたれしていて食べられそうになかったのですが、
レース後で「あれ、貰っておいたら京都マラソンの思い出になったなぁ」とちょっと後悔しました。(笑)
また、気軽にブログに遊びにきて下さい☆

おめでとうございます

完走おめでとうございます。
6時間ペーサーとの駆け引きいいですね。このコースで5時間台ならレースによっては
4時間台いけそうですね。
補給食ウィダーーは重いので、ShotzやPowerbarがいいと思いますよ。
カロリーは同じぐらいなので。

v-20のべちゃんさん、こんばんわ。
ありがとうございます!ギリギリ完走できました~!
魔のゾーン、キツかったです。
すごくゆるい登り坂なんですよ。だから、油断するんです。
ココロもカラダも身構えないで走っちゃうんです。
でも延々と続くから足にくるし、精神的にも蝕まれます。
真綿で首を絞めるような…という感じ(笑)

今回は、ドナドナバスじゃなかったんです☆よかった~!
でも、かなり紙一重でした~。(笑)

CHOHARUさん、おめでとうございます!
やったね、本当に良かった!!
ちなみに、ひとり芝居は私もよくやります。

これ読んで、来年の京都は辞めようとかと(笑)

おめでとう!!!
なんかうるうるしちゃったよ。
思えば、東京マラソンからここまでいろいろあったよね。
ほんとよく頑張った。感動した!
次は、フラットな湘南を一緒に走ろうね♪
まだ続くであろうレポ楽しみにしてるよ。

v-20bgさん、こんばんわ。
ありがとうございます。
最後の方は、かなりドキドキしました~。
最後の関門で引っかかったら、相当悔しいとおもいます。

やっぱり、フルマラソンはまだ荷が重かったかなぁと思ったり、
しばらくはフルじゃなくてハーフマラソンで修行しようと思ったり、
逆に、フラットのコースならもっと行けるんじゃないか?と幻想を持ったり。(笑)
そんなことを考えてると、走るのって楽しいですね。

今後は補給食もいろいろ試してみようと思いました~。

v-20ちむりんさん、こんばんわ。
ありがとうございます!
あははは、ちむりんさんも、ひとり芝居しますか~(笑)
意外にひとり芝居するとパワーが出ますよね。(笑)

いやいや、そう言わずに来年は京都マラソンのエントリーしてくださいよ~!!!(笑)
わたしには過酷でしたけど、ちむりんさんの走力を持ってすれば、楽しめますって!
もしかしたら、いくらかコース変更あるかもしれないし~。
八つ橋も給食に出ますよ!

v-20ホシヲさん、こんばんわ。
ありがとうございます!
ホント、後半、ヤバかったです。
36.8km地点で給水したのを切っ掛けに走り方がわからなくなった時は焦りました。
まだゴールまで6kmくらいありますから。
騙し騙し走るには、かなりの距離ですもん。
しかも後ろからは死神みたいに6時間のペースメーカーが迫ってくるし~。
制限時間内にゴールできて本当に良かったです。
次はフラットなコースの大会に出たいです。(笑)

COHARUちゃん、完走おめでとう!!
モンスターをやっつけたあとは苦しいながらも楽しく走れたみたいですね。
制限時間に間に合ってよかった(^_^)
ほっとしたよ(笑)

v-20レイさん、こんばんわ。
ありがとうございます!!
わたしもホッとしました。(笑)
42.195kmは、とてつもなく長いですね~!
長いので、いろんなことが起きますね。
この距離で記録を狙うっていうのは、とても大変な事だと思いました。
サブ4とかサブ3とかの人達って、ホントにスゴ過ぎる!って実感しました。

レイさんが、ランオフ中に筋トレをしていたから復帰後もスムーズに走れる様になった、というのをブログで読んで、わたしも苦手な筋トレをやる気になって、続けていました。
その効果があったようで京都マラソンのアップダウンの多いコースで、リタイヤせずになんとかゴールに辿り着く事ができました。
完走できたのはレイさんのお陰です。ありがとうございました!!


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プロフィール

COHARU

Author:COHARU
拠点 : 東京 ( 都庁周辺 )
世代 : ドリフ世代
運動 : ダウンヒル(自転車)、スノーボード、マラソン

1年7ヵ月ぶりにランニングを再開しました!初心にかえって再スタートです。(2017.9.10)

運動会が憂鬱でお腹ピーピーだった小学生が、大人になってフルマラソンに挑戦!
体力なし。根性なし。おまけにちょっと頑張るとスグに発熱。そんなわたしが東京マラソン2010の10kmコース出場。これがきっかけで走る楽しさを知り、ついに2012年、悲願のフルマラソン完走を果たしました!
夢は、いつか仮装で走れるタフなランナーになること。

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