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2010-12

奈良マラソン2010 でわかったこと - 2010.12.13 Mon




【大会当日の気温と湿度】
会場到着 08:00 / 3.3℃ ( 87% )
スタート 09:00 / 6.0℃ ( 74% )
     10:00 / 8.8℃ ( 69% )
     11:00 / 11.3℃ ( 57% )
リタイア 12:00 / 14.3℃ ( 49% )
     13:00 / 15.4℃ ( 47% )
     14:00 / 16.6℃ ( 46% )
大会終了 15:00 / 16.4℃ ( 35% )

【天気】
快晴

【コース】
2回の峠越えと坂道ばかりの観光スポットを巡るコース

【参加人数】
15,500人

【わかったこと】

●せんとくんは走らない。

●奈良公園の鹿はランナーを追って来ない。

●遠征の時は夕飯をどこで摂るか決めておくこと。
店を探してうろつく時間をレース前日は準備に、当日は身体のケアの時間に当てられるので。

●やっぱり15500人のレースはすごい迫力がある。来て良かった!

●奈良マラソンのコースは全てが坂道だと思っても間違いない位、坂じゃないところが少ない。

●峠越えは登り坂よりも下り坂が要注意。膝関節が痛くなって走れなくなった。

●1kmごとの表示がない大会もある。ラップタイムがわからず、自分のペースの調整ができなかった。
ガーミンが必要?

●関門の数キロ前に「あと何分」という表示がなかったので、のんきにしていた。
やはりガーミンが必要?!

●柿の葉寿司は2個くらいがちょうど良い量だった。

●Qちゃんとハイタッチすると、超~嬉しくなる。

●Qちゃんは「がんばって~☆」と言ってハイタッチしながら楽々とすごい速さでランナーの中を駆け抜けて行く。

●ゼッケン番号を走りながら貼り替えるのは大変。
ゼッケン番号を留める方法を考えること。

●ゼッケン番号の位置を低めに付けたいのだが、ウエストポーチが邪魔になる。

●給食で配られるパンは喉カラカラになるので、私には不向き。

●腰に巻きつけた脱いだウエアや荷物が重いと重心の位置や体軸が判りづらくフォームが崩れる。その結果、関節に変な負担がかかり故障を招く。
ウエアや持ち物を再検討する必要あり。

●ウィダーインゼリーを3つもウエストポーチに入れるのは重過ぎる。1つだけしか入れなかったけど、その重さがギリギリかも。

●ウィダーインゼリーのうち1つは手に持ったまま走っても良いかも。

●喉が乾いた時にウィダーインゼリーは水代わりになる。持ってて良かった!

●快晴の日のレースはコースが太陽の方角を向いていると12月でも眩しいのでサングラスが必要。

●仮装は暑そうだ。仮装するならかなり体力が必要。

●快晴の日は12月でも日焼けする。

●快晴の日は12月でも25kmも走れば顔中で塩の結晶だらけになる。砂かと思ったよ。

●女子トイレの行列はハンパない。最寄り駅、会場までのコンビニのトイレもあてに出来ない。

●快晴の日なら、ホテルを出る前にトイレに行っておけば5時間位はトイレに行かなくても大丈夫。

●奈良の応援はとにかく熱い!
そして、ずーーっと続く。

●どんな応援の仕方でもランナーには効き目がある。
沿道でひとり、忌野清志郎の音楽と扮装の人がいた。音楽に合わせて踊りながら、時々ゆったりとコブシをあげて「イェ~イ♪」と言うだけで、なんかこっちも元気が出てくる不思議。

●折り返して来たランナーさんが「がんばって」と声を掛けてくれた。手を上げて「ありがとう」と言うと笑顔を返してくれた。とても勇気づけられた。
⇒いつか折り返しが速いランナーになったら、すれ違うランナーを励ましたい。

●レース後の為にエアサロンパスとか湿布なども準備しておくこと。

●途中でリタイアすると、メダル、完走証、フィニッシュタオル、ドリンク、バナナなどは貰えない。

●リタイアしたランナーを乗せるバスには「ランナー収容バス」と書いてある。

●ランナー収容バスの乗車料金はフィニッシュ地点に一番遠い25km地点からでもタダ。

●ランナー収容バスのシートはランナーの汗がつかない様にビールで覆われている。

●ランナー収容バスの中はお葬式の様に静まり返っている。

●フィニッシュ地点に移送され、バスを降りても、まともに歩けるランナーはほとんどいない。

●まともに歩けないんだから、走れるはずはなく、それ以上レースを続ければ更に酷い故障になる。それは誰より自分が一番わかっているんだから、納得してリタイアすれば落ち込むことはない。

●遠征の時の宿は会場の近くに前日と大会当日の2泊が理想。

●大会の翌日は休みにするのが理想。

●マラソン大会の後は応援してくれた地元の人達へ恩返しする気持ちを込めて、開催地で食事をしたりお土産を買ったりしてお金を使うことが大事。
「マラソン大会をやると開催地の経済が潤う」ということになれば、走らない人を含む皆にとって、マラソン大会が良い物になり、日本のマラソン界が益々盛んになるし、良い大会がドンドン増えるはず!

●奈良と京都は世界遺産が多いので、特に奈良マラソンの後は休みをとって、ゆっくり観光も楽しもう♪

●「もう走れない」という時でも、笑えるネタを見つけるとテンションが上がってパワーを取り戻し、走れるようになる不思議。人生、どんな時にも笑いがあれば大丈夫ってことの証明だね☆


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プロフィール

COHARU

Author:COHARU
拠点 : 東京 ( 都庁周辺 )
世代 : ドリフ世代
運動 : 自転車、スノーボード、マラソン

『毎日少なくとも20分走る』が今年の抱負。走ることを習慣づけたいな。
2018年元旦から久しぶりに、また走り出しました。

【そもそもの走るきっかけ】
小学生時代は運動会が憂鬱でお腹ピーピーだったのに、大人になってフルマラソンに挑戦!
体力なし。根性なし。おまけにちょっと頑張るとスグに発熱。そんなわたしが東京マラソン2010の10kmコース出場。これがきっかけで走る楽しさを知り、ついに2012年、フルマラソン完走を果たしました!

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01.ごあいさつ (1)
02.そもそもの発端は…。 (1)
03.東京マラソン2010に挑戦/ウォーキング期 (4)
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10.東京マラソン2010に挑戦/20km達成期 (6)
11.東京マラソン2010に挑戦/10km完走 (3)
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19.手賀沼エコマラソン2010(初ハーフ挑戦) (2)
20.奈良マラソン2010(初フル挑戦) (6)
21.京都マラソン2012 (12)
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23.名古屋ウィメンズマラソン2013 (5)
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